親は、幼いときに別居。
母は、夜、働いて弟と二人育ててくれましたが
さみしかったのを覚えています。
とても幼ない頃に性的いたずらをされたり、道を歩いてると男の人に脅かされたり、家に着いて来られたりと今、思えば男性が苦手になるような経験をいくつかしました。
身体は、弱く
喘息とアレルギー持ちで風邪を引くと1週間近く学校に行けなかったのを覚えています。
親が夜、働いていたので夜更かしする小学生でした。
中学校に入ってからは、お決まりの
反抗期到来です。
学校に行かない子で
遅刻、早退、欠席のオンパレードでした。
それでもなんとか高校には、行きました。
すっごくつまらなくて笑うのがかっこ悪いと思っていたので写真とか嫌いでした。
卒業アルバムとかも載りたくなくて、わざわざ撮影日に休んだのに撮影日が延期になって結局、載ったということがありました(笑)
高校を卒業後は、母との関係の悪さがエスカレートし、今でこそたくさん感謝していますがケンカが絶えず母が酔っては、手を上げ、負け時と私もやり返すので19歳の時に家を出ました。
20歳を越してからは、
恋愛がとにかくダメダメでお金を貸して逃げられ探偵を雇ってみつけたら実は、妻子がいたり、もちろん、二股かけられたり、自分の存
在価値を仕事でしか見出せず、
働き過ぎてストレスで全治1ヶ月の病気になったり、レントゲンを撮っても異常がないのに足が痛くて歩けなくなり松葉杖をついた
りしました。
全治1ヶ月の病気のときは、目の病気だったのですが点眼薬しかなく、とにかく毎日5回点眼することと安静にしてることが唯一の治療法でした。
でも、私は、先生に「どうにかしてくれないと困ります!会社、クビになっちゃう!」と困らせたことを言ったのを覚えています。
そして先生は、「
身体がお休みしなさいって病気して教えてくれてるのだからゆっくりしなさい」とおしゃってくれて診断書を書いてくれました。
病気中一人暮らしだったので自宅で安静にしてましたがこれがまた、目を開けてても閉じてても痛くて「このまま治らなかったらどうしよう」と思ったものです。
水の中で目を開けてる感じで視界もぼやけていてちょっとした光がまぶしくて辛かったのを覚えています。
当時27歳だったのですが母が酔って「
このまま見えなくなったら迷惑だから死んでくれ」とそのとき首を絞められました。
もう、色々、とにかく疲れちゃって「じゃー殺していいよ」とその手の上から自分の手でぎゅーっと締めたのを覚えています。
その後、仕事に復帰しますが
仕事に自分の存在価値を置き過ぎていた私は、「私が一人いなくても会社って廻るんだ」ということに気づき今度は、
燃え尽き症候群になります(苦笑)
仕事する意欲がぱったりなくなっちゃったんですよ。
あとは、亡くなった父の借金を何千万か背負ったり
(色々あって遺産放棄出来ませんでした。母は、再婚してるので弟と二人で返してます)、
子宮頸がんの検査
で引っかかったり(まだ、癌には、なっていません)、とにかく他にも色々ありましたがたくさんの体験をしました。
おかげでとっても
ネガティブで攻撃的で傷つきやすくていつでも
死のことを考えてるような人間でした。
何かあると「じゃー死ねば」とよく言われていたので
生きてる価値は、私には、ないと思ってたんです。
(思い込みって怖いですね)
「
私の人生ずっとツイてない」と思い、「
私が不幸なのは、家族のせい、運気のせい」と
外側のせいばかりにして占いやパワーストーンにどっぷりハマり50万以上使い込んだこともあります。
占いは、
活用するものであり「絶対」では、ないのに
依存してたんですね。
(今は、上手に人生に活用しています)
そんなこんなである日、立ち止まります。
「
あれ?なんか自分でツイてない人生にしてないか?」と。
どうしてそう思ったかと言うと
占いで運気が上昇していても「
ツイてない」んですよ。
この頃は、運気の上昇は、「良い」下降は、「悪い」と単純に思ってましたから。
(本当は、そうではないですよ。)
そこからたくさんのことを学びました。
宇宙のこと、森羅万象、心理学、潜在意識、レイキヒーリング、NLP、EFT、フォーカシング、交流分析
(エニアグラム)、キネシオロジー
(筋反射)、西
洋占星術、五行陰陽、食育、カラー心理学などなど
(他にもあります)自分の心、人生などを検証・分析し、多くの気づき、気づきからくる解消、改善などを繰
り返し、今、それらのことを活かして
毎日、Happyに過ごしています。
「
あなたもHappyになれるんだよ」という願いを込めてここに過去の体験を綴った想いが実は、あります。
今、このページを読んでる方で
辛いとか
さみしい、
不幸、
ツイてないなって思っている方がいるかもしれません。
「masacoさんだからなれたのよ私は、無理。」と思っている人もいるかもしれません。
(私は、昔、「あなたは、できても私は、無理!」と思っていました(苦笑))
幸せじゃないと決めれるなら
幸せになるってことも決めれるんです。
出来事に本来、
良いも悪いもないんです。
その出来事に対しての
自分の役割や捉え方でいくらでも変わります。
そのことに気づいて下さいね。
ここに綴った体験は、私にとって、ただの
過去の出来事でしかありません。
幼少から30歳までのあの
さみしくて辛い日々は、なんだったんだろうと思える程、今、
幸せです。

振り返っても全然、辛くないです。
(セルフケアをみっちりしてきたからですよ!)
今では、この経験達は、
宝物です。
病気を知らないお医者様よりその
病気にかかったことのあるお医者様の方が辛さや症状など共感できると思うのです。
私は、「
ココロ」と「
思考」が元気にならない体験を
たくさんしてきました。
そしてそれらの体験からついた「ココロ」の
傷や「思い込み」「思考癖」を
習得してきたもので
解消してきました。
変わるのって実は、思っているよりも
簡単なんです。
けれど、このページを読んでいる
大半の方が難しいと感じてるかもしれません。
私もそうでした。
それは、
思考だけでどうにかしようとしてるからなんです。
この辺の話は、またの機会にしますね。
これまでの間、
ご紹介と口コミでたくさんの方々に支えられながら、ありがたいことに仕事を続けておりますm(_ _)m
生きていれば苦しいこと、辛いこと、悩むことがあると思うんですよ。
解決の方法が、みつからず困っている時は、
1人で悩まずにぜひ一度
声をかけてみてくださいね。
ピンチは、チャンスです。
心が軽くなるようにあなたの個性を生かしたHappy Lifeを送る方法を一緒に考えてゆけたら…と思います。