セッションツールとは?

セッションツールとは?

いくつかの心理療法のテクニックなどのことを指します。

このいくつかのセッションツールをエッセンスとしてセッションの中に織り交ぜて進行しています。

このセッションツールを使うことによりカウンセリングだけセラピーだけ占星術の星を読み解くだけのものがより問題解決、願望達成を促進します。

EFT(エモーショナルフリーダムテクニック)

EFT(Emotional Freedom Techniques) とは、身体のあるツボをタッピングEFT-points.jpgしながら身体のエネルギーラインを整えていくテクニックで言葉を主に使ってトラウマや心身の痛み日常のストレスを解放しやわらげるテクニックです。

身体のエネルギーを整えることで感情的苦痛やそれに伴う身体的苦痛をやわらげます。

また、ストレスを解放するだけでなく何かを高めたいときやポジティブなことにも使えるテクニックです。

使える幅が大きく様々な効果をあげられまた副作用がないといわれています。

小さなお子様自身も使えますし動物などにも代理タッピングで使えます。


EFTは、ロジャー・キャラハン博士(TFT創始者)の「感情的な苦痛は、心身のエネルギーシステムの混乱によって生じる」という発見に基づきアメ リカ人のゲアリー・クレイグによって開発されたものです。以下のような問題に対して効果をあげています。
eft140.jpg
・鬱、悲しみ
・罪悪感
・怒り
・不眠
・悪夢
・不安やパニック発作
・強迫的衝動、強迫観念
・ネガティブな思い出
・外傷後ストレス障害(PTSD)のストレス
・依存的欲求の解消(煙草、薬、アルコール、特定の食べ物等)
・各種アレルギー
・呼吸困難
・お子さんの問題(おねしょetc)
・身体に現れる癖
・各種肉体の痛み
・性的虐待の問題
・薬による副作用
・各種ストレス 

また、以下の事を高めるためにも効果を挙げています。


・感情のコントロール
・自分に対するイメージ、自己認識
・対人関係
・集中力、自信
・病気の治癒や回復
・リラックス

主にセッションでは、このEFTのテクニックを使っていきます。

NLP(Neuro linguis programming)

NLPとは、Neuro linguis programmingの略です。

Neuro linguis programmingとは、日本語で「神経言語プログラミング」と訳されます。

「脳の取扱説明書」などと言われています。

なんだそりゃ?って思いますよね。

人間の脳は外から情報を取り入れたものを頭の中に記憶としてファイリングしてどこかのフォルダーに整理整頓し、検索をかければいつでも取り出せるようになっているのです。

コンピュータと同じですね。

もっと詳しく書くと、天才的なセラピストといわれる3名の

■ミルトン・H・エリクソン(精神科医で天才催眠療法家)

■フリッツ・パールズ(ゲシュタルト療法の創始者)

■ヴァージニア・サティア(家族システム療法の母)

の研究した、言葉づかい・行動パターン・無意識の動きなどに、言語学・心理学・人間工学・精神生理学などを取り込んで考察、研究し、体系化したものになります。

天才達のモデリングをして出来上がった数々のテクニックの集まりでイメージトレーニングを数多く含んだコミニケーションシステムのことです。

日常生活に使えるツール(道具)としてまとめた実践心理学です。

誰にでもすばやく簡単に実践できて、しかも実用的、自己実現だけでなくビジネスや教育にも取り入られ望んでいる結果を手に入れている人々も増えています。

世界で数百万人がNLPを学んでいます。

香港や台湾、韓国では就職・転職時に提出する履歴書にNLPの資格を持っていることを記載しているとTOEICの高得点取得者と同様に評価されるそうで広く認知されるようになってきているようです。


このテクニックは、セッション中、セラピストである私が主に使っているものです。

クライアント側が意識して分かるものではありませんがこのNLPを使うことによってセッションの展開を促進していきます。

もちろんクライアント側が分かるツールもありセッションの中で一緒に使っていくものもあります。

 

リーディング

リーディングとは、その状態を読み取るということです。

話しをしながら今の状態や過去、未来が感覚で分かるものでたまにチャネリングしているときもあります。

お医者さんがレントゲンを見て病状を判断するツールのひとつとして使っているような感じだと思ってください。

主にセッションにおいて取り扱っている問題、願望達成を解消、改善、促進するために使っています。

このリーディングは、当てることに意味は、なく面白いもので当てようとすると外れます。

「当てようとせず感じる」これがいいみたいです。

フォーカシング

身体に何か分からないけれどもやもやした感覚があるなどの体感覚にアプローチして自己の内面の問題を解決するテクニックです。
フォーカシングという名前でなくてもイメージワークやその他のテクニックにすでにあるものです。

1回目のセッションでは、あまり使うことは、ありませんがとても穏やかなツールのひとつになります。

シークレットセッションツール

その他、たくさんのツールがありますがその時々のセッションに合わせてツールをオリジナルブレンドし、使っています。